>>乾燥の気になる季節

重曹基本の4つの使い方

重曹基本の使い方 重曹
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お掃除といえば重曹を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。

安価で簡単に手に入る重曹ですが、重曹をうまく使えずに余らせている…そんな方は意外と多いようです。実は私も過去に重曹をうまく使えずにいた1人でした。

ですが多岐に渡る重曹の幅広い使い方を知り、今では家になくてはならない存在となりました。

自然界にも存在し、環境に負荷をかけない重曹は、赤ちゃんやペットがいても安心してお掃除ができる心強いおうちの味方です。

【重曹で落とせる汚れ】

皮脂や手垢、油などの酸性の汚れに有効です。記事には使える場所を各用途でまとめました。

そんな重曹の基本の4つの使い方をご紹介します。

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重曹を粉のまま使う

重曹基本の使い方

重曹を粉のまま使う、これはクレンザーとして重曹を使う一番シンプルで基本の使い方。

重曹の水に溶けにくい特性を生かした使い方。スポンジやたわしにつけて、研磨剤として使うことができます。ケースに移しておけば使い勝手も劇的アップ!※40度以上のお湯には溶けます。

茶渋や軽い水垢汚れに効果があり、洗い流せる場所でのお掃除に向いています。

【重曹を粉のまま使うお掃除】
・食器(コップ、水筒、ミキサー)
・シンク
・浴槽、風呂床、風呂椅子など
・便器内
・ベランダ

じょりじょりと研磨しながらのお掃除でスッキリ!見て取れる効果が楽しく大好きな使い方です。

ベランダ掃除も洗剤を使わずにお掃除できる上、アルカリ性で苔が生えにくくなる効果もあり。

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重曹ペーストにして使う

重曹基本の使い方

重曹はペーストにしても使うことができます。

使いたい量の重曹をお皿などの容器に入れたら、ごく少量ずつ水を加えます。(ほんとに少しずつ!)

馴染ませながら好みの硬さに仕上げたらペーストの完成!ラップなどを被せてパックしてのお掃除に最適です。

【重曹ペーストを使うお掃除】
・鍋の焦げ
・五徳
・カビや黒ずみ
・グリル

気になる汚れ部分に重曹ペーストを塗り、乾かないようラップなどでパック、時間をおいたらラップを丸めてゴシゴシ擦るときれいに焦げが取れることが多いです。

ヘラなどのグッズも一緒に使うと便利!

乾きやすいのでパックをしないで置いておくとそのままカピカピになっちゃいます。

作り置きもあまりおすすめしないので、その日使える分だけ作るのがいいかも。

重曹水にして使う

重曹基本の使い方

重曹水にして使う、これは一番使い道が多い気がします。拭き掃除に最適。

【重曹ペーストを使うお掃除】
・冷蔵庫やテレビ
・窓ガラス
・トイレ
・フローリング
・スイッチ
・ドアノブ

重曹水での拭き掃除は日常でついた酸性の汚れに有効です。

重曹水を作ってスプレーにするのもいいですが、日持ちしないので、バケツや洗面に溜めたお湯に溶かして、お掃除に使う分の雑巾を予め用意すると楽です。

重曹水を作る比率は40度のお湯200mlに重曹小さじ1/2です。

重曹を加熱して使う

重曹基本の使い方

重曹を加熱するとアルカリ度が上がって洗浄力アップ!

【重曹を加熱して使うお掃除】
・五徳
・鍋の焦げ
・電子レンジ

熱を加えることで通常の重曹水よりもより強力に汚れを落とすことが可能に!頑固な油汚れや、なかなか落ちない電子レンジ内のお掃除にとってもおすすめの使い方です。

重曹の使い方まとめ

重曹基本の使い方

弱あアルカリ性の重曹は肌にも環境にも優しく、多くの使い方ができる万能なナチュラル素材です。

酸性汚れが多いおうちの中は、軽い汚れであればほとんどの汚れが重曹できれいになるほど。

もし効果を感じにくければ重曹よりもアルカリ性の高い素材を試してみると、お掃除もずっと捗る気がします。

食用重曹を使えばさらに使えるものもたくさん!

洗剤不要で汚れが落とせる重曹、もしも余らせていたらいろいろ試してみてくださいね♡

最後までお読みいただきありがとうございました。

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