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見た目がきれいでも歯ブラシを交換した方がいい理由|ブラシのケアや交換方法を解説

ブラシケアアイキャッチ 美容・健康
Photo by The Humble Co. on Unsplash
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毎日口に入れて使う使う歯ブラシ。どんなケアをしていますか?

  • 歯ブラシを定期的に交換していない
  • 最後に交換したのがいつか思い出せない
  • 使った後、濡れたまま放置している

こんな人は注意が必要です。

歯ブラシの菌
画像引用:Sience&Tech

初めて見たときゾッとしましたが、この写真は歯ブラシを拡大したもの。

実は歯ブラシは雑菌だらけだったんです。いくら見た目がきれいでも、これを口に入れていると思うと気分はよくありません…。

毛先が揃っていても歯ブラシは、定期的な交換やケアが必要です。

歯ブラシケア

我が家には子どもが2人います。子どもが保育園で使ってきた歯ブラシはすすぎが不十分な上、乾きにくいケースに入れて持ち帰ります。

歯ブラシに残った菌はお口のトラブルの原因になりかねません。

歯ブラシのせいで子どものうちから歯医者通い、大切な歯も時間もお金も失う…そんな後悔は絶対にしたくはありません。

この記事では、定期的にできる歯ブラシのケアについて紹介します。

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歯ブラシの基本のケア

歯ブラシの置き方

歯ブラシの基本のケアといってもすぐにできる簡単なことばかりです。

  • しっかり水洗いして乾燥させる
  • 日当たりのいい場所に置く
  • 定期的に交換する

濡れている状態・湿っていつ状態は雑菌の繁殖しやすい状態。

歯ブラシを乾燥させるのには下向きに置くと乾きやすいという記事も見ました。これなら子どもにも簡単に教えることができます。

また歯ブラシを保管する歯ブラシケースも同様、しっかり洗って乾かします。

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歯ブラシの重曹ケア

歯ブラシケア

歯ブラシは重曹でケアすることもできます。

歯医者さんも勧める重曹を使った歯ブラシケアはとても手軽で簡単。

《歯ブラシの重曹ケアの準備》

  • 重曹小さじ1をコップに入れる
  • 40℃のお湯100mlを加えて歯ブラシを漬け込む
歯ブラシケア

重曹は水には溶けにくいので40℃程度のぬるま湯を使うとことでよく溶けます。

弱アルカリ性の重曹が雑菌の元となる『歯ブラシに残った食べかす・油分やタンパク質の分解』を助け、匂いの元となる酸性を中和してくれるので消臭効果にも期待できます。

小まめにできて、かつ安全な方法は子どもの歯ブラシケアにもおすすめ。

我が家の子どもも「ママ〜歯ブラシきれいにして〜」と、積極的に持ってきてくれます。

歯ブラシは口に入れるもの、使用する重曹は『食品添加物』の表示があるものを使うことをお勧めします。

重曹は歯ブラシだけでなく、うがいや歯みがき粉としても優秀で実際に重曹入りの歯磨き粉も多く売られています。

口中をアルカリで中和することで、虫歯の出す酸によって歯が溶ける時間が減り、その分再石灰化の時間が増える

https://kakakumag.com/houseware/?id=7855

お掃除だけでなく、歯ブラシやお口の中までケアしてくれる重曹は自然界にも体内にも、もともと存在する成分。

自分の歯ブラシだけでなく、子どもにも安心して使えるのが嬉しいです。

重曹以外の歯ブラシケア

重曹以外にも歯ブラシをケアする方法はあります。

《消毒液やうがい薬を使った消毒》

哺乳瓶などの消毒液(ミルトン)や、うがい薬に歯ブラシを漬ける。※匂い移り注意

《アルコールを使った消毒》

強い度数のアルコールなら手指の消毒同様、歯ブラシにも効果が期待できます。
食品にも使える純水を使用したパストリーゼがおすすめです。

※ただし、アルコールでは効果のない菌もいるのでご注意です。

《紫外線を使った除菌》

風通しがよく日当たりのいい場所は歯ブラシにとってベストポジション。紫外線によって除菌が可能です。

夜の歯磨きのあとに使いたい、家族分まとめて除菌したい、という場合には便利な除菌装置もあるようです。

《歯ブラシケアの注意》

雑菌のケアでよく見る熱湯消毒は歯ブラシを傷めることになってしまいます。

薬剤などを使用せず子どもにも安全ではありますが、傷んだ歯ブラシでは歯もうまく磨けないのでケアとしてはNGです。

清潔な歯ブラシを使う

清潔な歯ブラシを使い続けるには以下の3つのことが必要です。

  • 歯ブラシを定期的に交換する(月一推奨)
  • 交換するまでの間は小まめに歯ブラシケアをする
  • しっかりと乾燥させて管理

いくら消毒や除菌できれいにしていても、ブラシ部分は劣化していくもの。

また毛先はきれいでも目に見えない雑菌も潜んでいます。

歯医者さんが推奨するように、月に一度は新しい歯ブラシに交換することで、ブラッシング力もリセット。清潔に使い続けることができます。

毎月1日など、わかりやすい日にちを設定してみると歯ブラシ交換を忘れにくい!

次に交換するまでは、重曹や紫外線など、始めに紹介した方法での小まめなケアがおすすめです。

定期的な歯ブラシ交換

歯ブラシの画像
画像引用:GALLEIDO公式HP

定期的な歯ブラシの交換は歯ブラシを清潔に使い続けるためには欠かせません。

交換を忘れがちなズボラさんは、まとめ買いや歯ブラシのサブスクがおすすめです。

歯ブラシのまとめ買い

歯ブラシをまとめ買いすることで汚れが気になる時、傷んだ時にすぐに交換が可能です。

環境に配慮したブラシも安価で、まとめ買いしやすいアイテムです。

子ども用竹ブラシ

かわいいカラーで8本入り。兄弟がいても色で自分の歯ブラシが分かるのが嬉しい。

ブラシ部分のみ交換できる歯ブラシ

子ども用は見つけられませんでしたが、ブラシの部分のみを交換できる歯ブラシもありました。

ブラシ部分のみなら、家族の一年分をまとめて買っても省スペースで保管できますね。

歯ブラシのサブスクで毎月届けてもらう

定期的に歯ブラシを届けてもらう歯ブラシのサブスクサービスもあります。

もちろん子ども用ブラシもあるので、高振動での歯磨きで小さいうちからの虫歯予防も可能。

洗浄力が普通の歯ブラシの100倍という音波式なら、仕上げ磨きも安心です。

  • 月一で替え歯ブラシがポスト投函
  • 送料無料
  • 低コスト(月280円
  • 本体シェアで複数人で使える

毎回300円程度の歯ブラシを使っている私は、迷うことなく始められる価格でした。

ブラシ部分を交換することで子どもだけでなく、家族で本体をシェアすることも可能。

交換するのは替え歯ブラシ部分なので、通常の歯ブラシよりプラスチック使用が少ないのも嬉しい。

歯ブラシのケアまとめ

歯ブラシ画像
Photo by The Humble Co. on Unsplash

私もそうでしたが、目に見えないから歯ブラシのケアは今までピンときていませんでした。

ですが、ブラシの細菌を目にしたことで、子どもを始め、家族の歯ブラシケアを考え直すきっかけになりました。

歯ブラシを清潔に使う、交換することで虫歯のリスクも減らせることも知ることができました。

私自身20代は虫歯が多く見つかり歯医者三昧、歯医者に通う時間も労力もお金も大きく費やしました。

子どもたちには、大人になっても健康な歯を維持して欲しいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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