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もう迷わない、石鹸の選び方

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石鹸を選ぶ時、どうしてこんなにも種類もお値段も違うの?と思ったことはありませんか?

こちらの記事では石鹸の製法の違いや油脂の違いをちょこっと解説。石鹸選びに迷わない石鹸の見分け方などに触れてみたいと思います。

何が違う?石鹸のお値段の違い

せっけんの写真

石鹸には大きく分けて「製法の違い」と「油脂の違い」があります。

製法には大量生産が可能で、コスパのいい石鹸が作られる「機械練り」と、じっくりゆっくり人の手が多く使われる「枠練り」があり、その中でさらにコールドプロセスなどの熱を加えない製法があるようです。

いろんな製法があり、難しくて実は私もまだ勉強中。

好きな成分を加えたり、洗浄成分以外を加えて石鹸を作ることができる、枠練りは機械練りよりも、特徴や個性を出しやすい石鹸。大量生産が難しく、美容成分などが配合されるため、価格はお高めです。

また石鹸の原料である油脂にも様々な種類があり、その違いや品質なども、お値段に直結するものとなっています。

高級な油脂を使った石鹸であるほど、お高い、といったお値段の違いも。

では、種類の多い石鹸、おすすめの選び方を。

石鹸の選び方

石鹸

石鹸を選ぶ時、私は以下のように二つの石鹸を使い分けています。

  • ボディ用
  • 洗顔用

ガシガシたっぷりの泡で洗いたいボディはコスパ重視、皮脂量多めのパパ向きやさっぱりしたい時にもこちらです。

しっとり保湿しながら洗い上げたいなら、、成分重視のものを。

そんなわけで2つの石鹸を浴室に置いています。試したものとレビューをそれぞれ紹介しますね。

ボディ用石鹸

ボディー用として使いたい石鹸。

大量生産が可能でコスパも泡立ちもいい石鹸なら全身しっかり洗えて◎

言わずもがなで知れた無添加石鹸の王道、シャボン玉石けん浴用。サイズや種類の違いで何種類かあるけど、どれもお値段も安く手に入り泡立ちも満足できる良品。

愛用者も多い人気の定番石鹸です。油脂は牛脂とパーム油。

>>シャボン玉石けん浴用はこちら

Mマークの松山油脂の石鹸もまた使い心地滑らかで好きな石鹸。コスパがいいのに精油を含み、その香りはバスルームを優しく包んでくれる芳醇さ。

香りなしの無添加、ラベンダー、ローズマリー、ハッカなど種類も多く、選ぶのも楽しいです。

>> 松山油脂ラベンダー石鹸はこちら

ミヨシの白いせっけんもまた真面目なせっけん。成分表にあったグリセリンは残したものか添加したものはわからないけど、お値段以上のしっとり感があるのでは?

コスパも良ければRSPO認証/UL認証/FSC認証とひたむきに真面目な企業姿勢も大好き。

>>ミヨシの白いせっけんはこちら

ボディ&顔用石鹸

ボディも顔もどっちもいける石鹸。

使い心地が良く、肌当りも◎肌へのお悩みにも。

歴史ある伝統的な石鹸アレッポのせっけん。一般的な石鹸との違いは油脂でオリーブオイルとローレルオイルを使用。

グリーンな香りが心地いい。配合量によってノーマル・ライト・エキストラ40があり。髪の毛を洗うにもいい石鹸。

>>アレッポのせっけんエキストラ

バナナリーフは肌のトラブルに効果のある医薬部外品の自然派薬用石鹸。顔から全身まで使える勝手の良さがいい。

ニキビケアに見られる洗顔の多くは合成界面活性剤主成分の洗顔フォーム。水分量も多く含み、消費も早い。

手軽にできるケアとして進めたいです。定期購入だけど、解約はいつでもOK。初回が安すぎて一度限りでしたい時は現品を返品する必要があり。

>>>バナナリーフはこちら

洗顔用石鹸

しっかり保湿成分やオイルなどを含んだ少し値段の貼る石鹸は、洗い心地が一味違う。

たっぷり泡立てて洗顔に。

琉白(ルハク)の月桃クリアソープは枠練り製法で約90日かけて作られている宝石のように澄んだ石鹸。世界最大規模のオーガニック認定機関であるエコサートの認証を受けた確かな品質。

ミネラル豊富な沖縄の海洋深層水や月桃のハーブ水、アルガンオイルなど天然の美容成分を配合。

泡立ちは穏やかだけど使い心地はとても良き。

>>>月桃クリアソープはこちら

月桃クリアソープはルハクの1週間お試しサンプルにもアリ。先に試してみたいならお得なお試しセット。小さく見えるけど、泡立てネットの使用で1週間どころか2週間以上使えました。通常2,625円(税込)のお試しが990円。私の愛用化粧水もこちら。

nico石鹸

これも保湿で有名なnico石鹸。我が家も使ってます。小さめだけど、ネット使用で1個でひと月持つので、二ヶ月に一度のお届けに変更中。

オーガニックのサボテンオイルはアルガンオイルよりもビタミンEが豊富。成分を壊さないコールドプロセスで作られた時間と手間のかかっている石鹸。

保湿剤をほとんど使わない代わりに柔らかい保湿剤を目指した石鹸で頭から爪先までお世話になっている子供達(私の顔も)です。

>>nico石鹸はこちら

まるでオイルトリートメントと言われてしまうブルーメエデナのオイルリッチトリートメントソープ

 こちらも熱を加えないコールドプロセス製法で、エイジング肌に適した上質な植物オイルをそのまま石鹸に閉じ込た贅沢な一品。もはや美容液です。成分に含まれるオイルでメイクも落とせる優れもの。濡らした石鹸を練り練りしてから肌をマッサージ。

触った瞬間溶けるくらい繊細な油脂をたっぷり含むせっけんです。

>>オイルリッチトリートメントソープはこちら

レミオのアルガンクレイせっけん。ビタミンEが含まれるレッドパームやダイズオイルなども配合。
うるおいを助ける働きがあるので、乾燥肌や年齢肌にもおすすめです。日焼けした日なども頼りたい。

こちらもコールドプロセス製法。

>>アルガンクレイ石鹸はこちら

石鹸の選び方まとめ

石鹸

石鹸の選び方はまとめられないほど人それぞれ。

洗浄力重視でさっぱり洗い上げたいならパーム油などを使用した泡立ちのいいボディー用石鹸。

保湿重視でしっとり肌を労りたいなら、成分を守りながら作られたコールドプロセスなどの保湿石鹸。

季節によって肌の調子が変わるならそれぞれ、季節で違う石鹸を変えるもよし。色々使ってお気に入りを探すのも良き。

あなたにあった石鹸が見つかったら嬉しいなぁと思う私でした。

あ、そうそう。石鹸を長持ちさせる二つのおすすめアイテムは使わないと損するくらい優秀ですよ。大切に使うことは「石鹸」というものを選ぶ以上にサステナブルな選択と思う私です。

ダルトンのソープホルダーは常に石鹸を乾いた状態にしてくれる。設置面から溶ける心配もなく、磁石でピタッと使いやすい。

>>ダルトンのソープホルダーはこちら

華密恋(カミツレン) の泡立てネットはとうもろこし由来で生分解可能な素材なのだとか。

少し一般的なネットよりも貼りがあり、泡立ちはおとなしめ。

>>華密恋(カミツレン) 泡立てネットはこちら

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